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「第17回トラベラーズワクチンフォーラム研修会」のお知らせ
第17回トラベラーズワクチンフォーラム研修会を下記の日程で開催します。 来年早々に接種が開始される輸入新型インフルエンザワクチンについての講演があります。 それ以外にも海外渡航者向けワクチンの話題が満載です。ご興味のある方は、是非、ご参加ください。 ...続きを見る

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2009/12/29 09:41
企業は1月以降の新型インフルエンザ対策をいかに続けるか
 WHOは12月23日に新型インフルエンザの流行状況を更新した。北半球の流行は中欧や南アジアなどを除き、ほぼ終息傾向にある。日本国内でも年末を迎え、流行は鎮静化している。 http://www.who.int/csr/don/2009_12_23/en/index.html  そんな中、12月25日に厚生労働省は国内の発生動向報告を発表した。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/091225-01.pdf ... ...続きを見る

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2009/12/26 11:57
65歳以上のワクチン接種は1回で充分か?(新型インフルエンザ)
65歳以上のワクチン接種は1回で充分か?(新型インフルエンザ)  厚生労働省は12月18日に中高生(13〜18歳)についても、新型インフルエンザワクチンの接種回数を1回にすることを発表した。これで13歳未満のみが2回接種で、それ以上の世代は1回接種となる。 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091217-01.pdf  65歳以上の高齢者についても1月後半から優先接種が開始されるが、厚生労働省はこの世代も1回接種としている。しかし、日本で輸入予定のグラクソ社製やノバルテイス社製のワク... ...続きを見る

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2009/12/19 14:57
南アジアなどで流行が拡大中(新型インフルエンザ)
 WHOは12月18日に世界の流行状況を更新した。欧米諸国や東アジアでは流行が終息に向かっているが、西アジアや中央アジア(イスラエル、カザフスタン、アフガニスタンなど)では流行が引き続き拡大している。また南アジア(インド、パキスタンなど)でも一時流行が鎮静化していたが、11月頃より再燃がみられている。インドでは600人以上が死亡したとの情報もある。 http://www.who.int/csr/don/2009_12_18a/en/index.html http://indonews.jp/... ...続きを見る

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2009/12/19 14:53
日本で秋の流行が終息(新型インフルエンザ)
 12月18日発表された第50週(12月7日〜13日)の定点調査では、1週間の患者数が132万人となり、前週の150万人から大きく減少した。全国的には7週間ぶりに警報レベルが解除されたことになる。年代別では20歳代以下に著明な患者数減少がみられるものの、30歳代以上では横ばい状態となっている。 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html  この調査報告を受けて、厚生労働省は秋の流行はピークを過ぎたとの... ...続きを見る

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2009/12/19 14:52
欧米の流行はピークを越えた
 12月11日に発表されたWHOの流行情報によれば、欧米では多くの国で流行がピークを越えた模様だ。米国では11月初旬をピークに患者数は大幅に減少した。西欧もフランス以外のほとんどの国で、流行のピークを越えている。ポーランドやハンガリーなどの中欧では現在、流行がピークに達している。11月に患者数が急増した東欧でも、患者数は減少傾向にある。 http://www.who.int/csr/don/2009_12_11a/en/index.html  米国のCDCは11月中旬までの流行状況を総括した... ...続きを見る

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2009/12/12 17:14
日本で第3波の流行は来るのか
 厚生労働省が発表した第49週(11月30日〜12月6日)の定点調査では、1週間の受診患者数が150万人となり、前週の173万人から減少した。警報レベルにあるのは32府県で、大都市圏ではすでに流行がピークを越えている模様だ。流行開始以来の患者数は1400万人にのぼっており、このうちの8割が19歳未満の未成年者である。死亡者数は12月8日までに107人となっているが、このうちの30%の患者には基礎疾患がない。また65%の死亡者が60歳未満だった。 https://hasseidoko.mhlw.... ...続きを見る

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2009/12/12 17:12
新型インフルエンザ流行概観(09-12-5)
 WHOや各国の流行情報によれば、北半球での流行は全般に鎮静化しつつあるようだ。 http://www.who.int/csr/don/2009_12_04/en/index.html  WHOによるウイルスの解析では、D222G変異ウイルス(病原性に関係する可能性あり)がノルウエーや日本など13カ国で確認されている。またオセルタミビル耐性ウイルスは96例となり、2週間前の57例から大きく増加した。英国(ウエールズ)と米国(カリフォルニア)の病院では免疫不全者の集団感染も報告されている。 ... ...続きを見る

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2009/12/05 12:24
海外感染症通信(2009年12月号)
世界各地でのデング熱流行状況  ベトナムでは10月までに7万人のデング熱患者が発生しており、これは昨年よりも16%以上多い数となっている。とくに今年は南部だけでなく、ハノイなど北部でも患者が発生しているようだ(Pro MED 2009-10-26、外務省渡航情報 2009-10-15)。マレーシアでも9月末までに3万人以上、フィリピンでは2万人以上の患者が発生した(CDC Outbreak News 2009-11-11)。台湾でも高雄を中心に11月中旬までに400人近い患者が確認されている(... ...続きを見る

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2009/12/03 17:25

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