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日本でも新型ワクチンが積み残しになる可能性が高い!
 ヨーロッパでは新型ワクチンの積み残しがでる国が続出しており、その処分に苦慮している。フランスでは国民全員をカバーする量のワクチンを準備していたが、まだ国民の1割も接種していない状況で、ワクチン会社への返品も考えている。ドイツでも同様の理由で当初の発注量を半分に減らす予定である。このようにワクチンが余りはじめた理由は、接種率の低さとともに、当初予定した2回接種ではなく1回接種で効果がでる点にある。  こうした状況を受けて、WHOは先進国に余剰ワクチンを途上国に提供するよう呼びかけているが、この... ...続きを見る

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2010/01/11 09:14
新型インフルエンザ流行概況(1月11日)
 WHOは1月8日に世界の流行情報を更新した。 http://www.who.int/csr/don/2010_01_08/en/index.html  北米、西欧、東アジアでは流行がほぼ鎮静化している。その一方で東欧(ポーランド、セルビア、ウクライナなど)、北アフリカ(エジプトなど)、南アジア(インド、ネパール、スリランカなど)で流行が拡大している模様だ。 インフルエンザ患者から検出されるウイルスは、ほとんどがパンデミックH1N1型であるが、中国では10%に季節性のH3N2型やH1N1型... ...続きを見る

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2010/01/11 09:12
ニューヨーク観光でも狂犬病に要注意!
 最近3ヶ月間にニューヨークのセントラルパークで捕獲されたアライグマ三頭が、狂犬病に感染していることが明らかになった(Pro MED 2009-12-7)。これ以外にも、スカンクやコウモリが感染している可能性がある。公園内では動物に近づかないように注意するとともに、もし噛まれた場合は救急外来などで迅速に処置を受ける必要がある。 ...続きを見る

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2010/01/05 17:44
オランダで家畜から感染するQ熱流行
 オランダ南部の農場でQ熱の流行が発生している。2009年12月中旬までに2000名以上の患者が確認され、うち6名が死亡した。オランダ当局は感染したヤギの処分を進めている(Pro MED 2009-12-17、検疫所情報 2009-12-28)。 http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics09-12.html#10  Q熱はリケッチアによる感染症で、もともとは家畜(牛、羊、ヤギ)に流産などをおこす疾患である。感染動物の糞尿に病原体が排泄されるが、... ...続きを見る

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2010/01/05 17:43
鳥インフルエンザは眠っていない!
 WHOは2009年の鳥インフルエンザ(H5N1型)患者の発生状況を更新した。 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/country/cases_table_2009_12_30/en/index.html  これによると年間で72名の患者が発生し、32名が死亡している。2008年の44名よりも増加しており、2007年のレベルに戻ったようだ。国別の患者数はエジプトが39名(4名死亡)、インドネシアが20名(19名死亡)である。エジプトで... ...続きを見る

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2010/01/05 17:41
新型インフルエンザ流行概況(2010年1月5日)
 WHOは2009年12月30日に世界の新型インフルエンザ流行情報を更新した。 http://www.who.int/csr/don/2009_12_30/en/index.html  欧米ではほぼ流行が鎮静化しているが、東欧などで流行が再燃している国もある。東アジアでもピークを越えている。その一方で、中東(イスラエル、イラン、エジプトなど)や南アジア(インド、パキスタンなど)では流行が拡大している模様だ。  インフルエンザ患者から検出されるウイルスは、ほとんどがパンデミックH1N1型であ... ...続きを見る

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2010/01/05 17:40

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