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zoom RSS 東南アジアでのチクングニア熱の流行

<<   作成日時 : 2010/02/27 15:22   >>

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 チクングニア熱は蚊に媒介されるウイルス性疾患で、デング熱類似の発熱や、筋肉痛、関節痛などをおこす。重症化や死亡は稀である。2000年代中頃からインド洋周辺で再興しており、近年は東南アジア各国でも患者数の増加がみられている。
 インドネシアでは2009年に4万人の患者が発生しており、とくに2009年末からはスマトラ南部で大きな流行がみられた。タイでも2009年に患者が多発しており、南部のプーケットなどで、その数が5万人に達した。この病気にはワクチンがないため、流行地域では蚊に刺されないようにすることが唯一の予防法である。
http://wwwnc.cdc.gov/travel/content/outbreak-notice/chikungunya-fever.aspx

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