旅と健康の情報局

アクセスカウンタ

zoom RSS ニューヨークでも感染症に要注意!

<<   作成日時 : 2010/02/27 15:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 2010年になり、ニューヨーク市郊外で流行性耳下腺炎の患者が300名以上発生している(Pro MED 2010-2-6)。これは米国で数年ぶりの大流行である。流行の発端は、当地で開催されたユダヤ教徒のサマーキャンプとされているが、このキャンプの参加者が流行性耳下腺炎に罹患しており、流行を拡大させたようだ。
流行性耳下腺炎は飛沫感染するウイルス疾患であり、成人が罹患すると、精巣炎や卵巣炎など重篤な症状をおこすことがある。未感染者はワクチン接種を受けておくことが推奨されている。
 ニューヨーク・セントラルパークに棲息するアライグマの間で、狂犬病が蔓延していることを先に紹介した。その後、感染しているアライグマの数は増加し、1月末までに28頭に達している(Pro MED 2010-1-29)。このため、保健当局はアライグマへのワクチン接種を開始した。
この公園を訪れる際には動物に近づかないように注意するとともに、もし噛まれた場合は救急外来などで迅速な処置を受ける必要がある。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ニューヨークでも感染症に要注意! 旅と健康の情報局/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる