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zoom RSS バングラデイシュでニパウイルスの患者発生

<<   作成日時 : 2010/02/27 15:25  

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 バングラデイシュのダッカ近郊で、ニパウイルスに感染した家族3名が死亡した。いずれの患者も脳炎を発症していた(Pro MED 2010-1-20)。
 ニパウイルスは1998年にマレーシアで最初に感染が確認された病原体である。その後、2004年よりバングラデイシュでも患者の発生していることが明らかになった。このウイルスはコウモリが保有しており、マレーシアではコウモリに接触した豚の感染が最初におこり、その豚の排泄物などに接触した人間の感染が次におこった。バングラデイシュでは、コウモリの排泄物に汚染された果物などを、人間が経口的に摂取することで感染がおこっているようだ。今回、死亡した3名も発病前に果物ジュースを飲んでいた。

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