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zoom RSS テーマ「新型インフルエンザ」のブログ記事

みんなの「新型インフルエンザ」ブログ

タイトル 日 時
新型インフルエンザの流行概況(2月27日)
 2月になり世界的に新型インフルエンザの流行は鎮静化している。WHOが2010年2月26日に発表した流行状況でも、南アジア、東南アジア、東欧などでは患者の発生が続いているが、全体的には流行が終息した模様である。 http://www.who.int/csr/don/2010_02_26/en/index.html  こうした状況からWHOは2月24日に緊急委員会を招集し、終息宣言をするか否かについての討議を行なった。その結果、西アフリカでの流行状況や、南半球の今後の状況が不透明なことから、今... ...続きを見る

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2010/02/27 15:21
日本でも新型ワクチンが積み残しになる可能性が高い!
 ヨーロッパでは新型ワクチンの積み残しがでる国が続出しており、その処分に苦慮している。フランスでは国民全員をカバーする量のワクチンを準備していたが、まだ国民の1割も接種していない状況で、ワクチン会社への返品も考えている。ドイツでも同様の理由で当初の発注量を半分に減らす予定である。このようにワクチンが余りはじめた理由は、接種率の低さとともに、当初予定した2回接種ではなく1回接種で効果がでる点にある。  こうした状況を受けて、WHOは先進国に余剰ワクチンを途上国に提供するよう呼びかけているが、この... ...続きを見る

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2010/01/11 09:14
新型インフルエンザ流行概況(1月11日)
 WHOは1月8日に世界の流行情報を更新した。 http://www.who.int/csr/don/2010_01_08/en/index.html  北米、西欧、東アジアでは流行がほぼ鎮静化している。その一方で東欧(ポーランド、セルビア、ウクライナなど)、北アフリカ(エジプトなど)、南アジア(インド、ネパール、スリランカなど)で流行が拡大している模様だ。 インフルエンザ患者から検出されるウイルスは、ほとんどがパンデミックH1N1型であるが、中国では10%に季節性のH3N2型やH1N1型... ...続きを見る

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2010/01/11 09:12
新型インフルエンザ流行概況(2010年1月5日)
 WHOは2009年12月30日に世界の新型インフルエンザ流行情報を更新した。 http://www.who.int/csr/don/2009_12_30/en/index.html  欧米ではほぼ流行が鎮静化しているが、東欧などで流行が再燃している国もある。東アジアでもピークを越えている。その一方で、中東(イスラエル、イラン、エジプトなど)や南アジア(インド、パキスタンなど)では流行が拡大している模様だ。  インフルエンザ患者から検出されるウイルスは、ほとんどがパンデミックH1N1型であ... ...続きを見る

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2010/01/05 17:40
企業は1月以降の新型インフルエンザ対策をいかに続けるか
 WHOは12月23日に新型インフルエンザの流行状況を更新した。北半球の流行は中欧や南アジアなどを除き、ほぼ終息傾向にある。日本国内でも年末を迎え、流行は鎮静化している。 http://www.who.int/csr/don/2009_12_23/en/index.html  そんな中、12月25日に厚生労働省は国内の発生動向報告を発表した。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/091225-01.pdf ... ...続きを見る

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2009/12/26 11:57
65歳以上のワクチン接種は1回で充分か?(新型インフルエンザ)
65歳以上のワクチン接種は1回で充分か?(新型インフルエンザ)  厚生労働省は12月18日に中高生(13〜18歳)についても、新型インフルエンザワクチンの接種回数を1回にすることを発表した。これで13歳未満のみが2回接種で、それ以上の世代は1回接種となる。 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091217-01.pdf  65歳以上の高齢者についても1月後半から優先接種が開始されるが、厚生労働省はこの世代も1回接種としている。しかし、日本で輸入予定のグラクソ社製やノバルテイス社製のワク... ...続きを見る

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2009/12/19 14:57
南アジアなどで流行が拡大中(新型インフルエンザ)
 WHOは12月18日に世界の流行状況を更新した。欧米諸国や東アジアでは流行が終息に向かっているが、西アジアや中央アジア(イスラエル、カザフスタン、アフガニスタンなど)では流行が引き続き拡大している。また南アジア(インド、パキスタンなど)でも一時流行が鎮静化していたが、11月頃より再燃がみられている。インドでは600人以上が死亡したとの情報もある。 http://www.who.int/csr/don/2009_12_18a/en/index.html http://indonews.jp/... ...続きを見る

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2009/12/19 14:53
日本で秋の流行が終息(新型インフルエンザ)
 12月18日発表された第50週(12月7日〜13日)の定点調査では、1週間の患者数が132万人となり、前週の150万人から大きく減少した。全国的には7週間ぶりに警報レベルが解除されたことになる。年代別では20歳代以下に著明な患者数減少がみられるものの、30歳代以上では横ばい状態となっている。 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html  この調査報告を受けて、厚生労働省は秋の流行はピークを過ぎたとの... ...続きを見る

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2009/12/19 14:52
欧米の流行はピークを越えた
 12月11日に発表されたWHOの流行情報によれば、欧米では多くの国で流行がピークを越えた模様だ。米国では11月初旬をピークに患者数は大幅に減少した。西欧もフランス以外のほとんどの国で、流行のピークを越えている。ポーランドやハンガリーなどの中欧では現在、流行がピークに達している。11月に患者数が急増した東欧でも、患者数は減少傾向にある。 http://www.who.int/csr/don/2009_12_11a/en/index.html  米国のCDCは11月中旬までの流行状況を総括した... ...続きを見る

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2009/12/12 17:14
日本で第3波の流行は来るのか
 厚生労働省が発表した第49週(11月30日〜12月6日)の定点調査では、1週間の受診患者数が150万人となり、前週の173万人から減少した。警報レベルにあるのは32府県で、大都市圏ではすでに流行がピークを越えている模様だ。流行開始以来の患者数は1400万人にのぼっており、このうちの8割が19歳未満の未成年者である。死亡者数は12月8日までに107人となっているが、このうちの30%の患者には基礎疾患がない。また65%の死亡者が60歳未満だった。 https://hasseidoko.mhlw.... ...続きを見る

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2009/12/12 17:12
新型インフルエンザ流行概観(09-12-5)
 WHOや各国の流行情報によれば、北半球での流行は全般に鎮静化しつつあるようだ。 http://www.who.int/csr/don/2009_12_04/en/index.html  WHOによるウイルスの解析では、D222G変異ウイルス(病原性に関係する可能性あり)がノルウエーや日本など13カ国で確認されている。またオセルタミビル耐性ウイルスは96例となり、2週間前の57例から大きく増加した。英国(ウエールズ)と米国(カリフォルニア)の病院では免疫不全者の集団感染も報告されている。 ... ...続きを見る

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2009/12/05 12:24
新型インフルエンザニュース&コメント(09−11−29)
世界の流行状況概観  11月27日前後に発表されたWHOや各国の流行情報によれば、北半球の各国で流行がピークに到達しつつある。北米や日本の都市部では減少傾向にあるようだが、今後、本格的な冬の到来を迎え、1月〜2月の流行再燃も予測されている。 http://www.who.int/csr/don/2009_11_27a/en/index.html http://www.phcd.jp/shiryo/shin_influ/2009_1121_ojima_H1N1_kongo_no_tenkai... ...続きを見る

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2009/11/29 11:06
GSKワクチンの副反応は重大な問題になるか?
 カナダでは10月末からGSK社(グラクソ・スミスクライン社)製の新型ワクチン接種が開始されているが、一部製剤の接種者に重症のアレルギー反応が多発したことが明らかになった。このためGSK社は、この製造番号のワクチン(17万本)について使用を中止するようカナダ政府に要請した。通常、重症アレルギー反応(アナフィラキシーショックなど)の発生は10万接種に1回であるが、この製剤では4万接種に1回と5倍の頻度になっている。 http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112... ...続きを見る

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2009/11/25 14:24
新型インフルエンザニュース&コメント(09−11−23)
世界の流行状況概観  先週末に発表されたWHOや各国の流行情報に大きな変化はない。しかし、米国や日本では流行がピークに達し、次第に流行が終息に向かいつつあるようだ。 http://www.who.int/csr/don/2009_11_20a/en/index.html (日本) 11月9日〜15日の定点調査では1週間の患者数が164万人となり、前週の153万人からやや増加した。36府県で警報レベルにあるが、大都市圏などでは減少傾向がみられている。 https://hasseidoko... ...続きを見る

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2009/11/23 21:05
本当に新型ウイルスの流行なのか?
本当に新型ウイルスの流行なのか?  日本でも新型インフルエンザワクチンの接種回数が18歳以上は1回となった。この1回接種でも有効ということは、我々がすでに現在流行中の新型ウイルス(H1N1型)に一定の抵抗力を持っていることを意味する。つまり、似たようなウイルスに過去感染していた可能性があるのだ。これは高齢者の一部が、昭和32年まで流行していたスペイン型ウイルス(H1N1型)に感染していたため、抵抗力を持っているのとは根本的に違う。もっと広い世代が、類似のウイルスに感染していたのである。  そのウイルスとは、毎年、季節性インフル... ...続きを見る

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2009/11/19 19:03
新型インフルエンザニュース&コメント(09−11−15)
世界の流行状況概観  先週末に発表されたWHOや各国の流行情報を見ると、北半球の多くの国では流行がピークに達しているようだ。 http://www.who.int/csr/don/2009_11_13/en/index.html (日本) 11月2日〜8日の定点調査では1週間の患者数が153万人となり、前週の154万人からやや減少した。25道県で警報レベルにあるが、大都市圏などでは減少傾向にあるようだ。 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/... ...続きを見る

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2009/11/15 15:43
新型流行後に蔓延する「祭りのあと症候群」
新型流行後に蔓延する「祭りのあと症候群」  国内では新型インフルエンザの流行もピークを迎えつつある。そんな中、対策を担当してきた者の間では、いわゆる「祭りのあと症候群」が蔓延しているようだ。今回の流行を「祭り」と表現するのは不謹慎なことだが、感染症対策を志してきた者にとって、新型の流行は一生に一度出会うかどうかの一大イベント。リオのカーニバルが毎年来るのとはスケールが違う。それが過ぎ去った後には、強い虚脱感が残るのである。筆者も今年4月の流行発生以来、どれだけの講義をし、文章を書き、議論し、そして患者を診察してきたことか。今は新型インフ... ...続きを見る

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2009/11/12 17:50
新型インフルエンザ・最新ニュース&コメント(09-11-11)
世界の流行状況概観   先週末に発表された世界各地の流行状況は以下のとおりである。 (日本) 10月末時点で多くの都道府県で警報レベルに達している。とくに都市部で本格的な流行となっている。 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html (北米) 米国では10月末時点で流行がピークに達しようとしているが、さらに患者数が増える可能性もある。カナダでも10月末に患者数が急増し、流行が拡大している模様だ... ...続きを見る

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2009/11/11 16:52
新型インフルエンザ・最新ニュース&コメント(09-11-5)
WHOも新型インフルエンザの接種回数は1回を推奨   10月30日にWHOは新型ワクチンの方針と戦略について発表した。それによれば、10歳以上には1回の接種を推奨するとしている。10歳未満には今後も検討が必要とのことだ。 http://www.who.int/csr/disease/swineflu/notes/briefing_20091030/en/index.html コメント:日本では10月末に医療従事者のみが1回接種で、それ以外は検討課題との方針が出された。しかし、世界的には1回... ...続きを見る

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2009/11/05 18:10
新型インフル・最新ニュース&コメント(09-10-28)
・米国政府が非常事態宣言 米国政府は10月24日、新型インフルエンザの流行に対して国家非常事態を宣言した。今後の対策実施にあたって、官庁での手続き簡素化や、病院以外での医療施設拡充などが可能になる。 http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20091024D2M2403924.html コメント:米国では流行がピークに近づいているが、もう少し早い時期に非常事態を宣言してもよかったのではないか。また、今回の宣言を経て、具体的に米国政府のとる新型対策が見えてこない点... ...続きを見る

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2009/10/28 09:36
筆者も新型ワクチンを接種した!
 10月19日頃より各地で医療従事者を対象にした新型ワクチンの接種が開始された。ただし、供給量は100万人分で、医療現場からは「希望量に満たない」との声が数多く聞かれる。受付などの事務職への接種は難しい状況にあり、マスク着用などで感染を予防するしかないだろう。  なお、10月23日までに重篤な副反応をおこした者が4名確認された。季節性ワクチンよりも頻度が高いようだが、今後の発生状況に注意する必要がある。 http://mainichi.jp/select/science/news/20091... ...続きを見る

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2009/10/24 19:52
新型インフルエンザの流行状況(2009-10-24)
世界の状況  WHOは10月23日に世界の流行状況を発表した。それによると現在までに確認されている患者数は41万人にのぼり、5000人が死亡している。日本だけでもすでに300万人以上の患者が発生していおり、全世界の患者数では数千万人にのぼるものと考える。今のところウイルスの病原性に変化はなく、また薬剤耐性のウイルスも稀に発生している程度である。 http://www.who.int/csr/don/2009_10_23/en/index.html http://www.who.int/cs... ...続きを見る

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2009/10/24 19:49
新型インフルエンザの状況(2009-10/6)
(流行状況) ・世界の状況  WHOが9月27日までに確認した新型インフルエンザの患者数は、34万人にのぼり、うち4100人以上が死亡した。実際の患者数は数百万人にのぼるとみられている。9月になってから各国で流行中のインフルエンザウイルスは65%がA/H1N1型で、これに亜型不明のA型を加えると85%近くが今回の新型ウイルスになる。また流行が始まった今年4月当初と比べて、ウイルスに大きな変化はみられていない。 http://www.who.int/csr/don/2009_10_02/en... ...続きを見る

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2009/10/06 18:15
コラム:ジャカルタの鳥インフルエンザ病棟訪問記
コラム:ジャカルタの鳥インフルエンザ病棟訪問記 2009年1月中旬にジャカルタ市内の国立ブルサハバタン病院を訪問した。この病院は呼吸器疾患専門病院で600床のベッド数がある。鳥インフルエンザの指定病院になっており、現在までに22例の確定患者の治療を行なったそうだ。新型インフルエンザが発生した際も、同院はジャカルタ市の収容施設となる予定である。 ...続きを見る

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2009/02/12 13:11
コラム:抗インフルエンザ薬の企業備蓄は日本でもできるか?
2008年12月にアメリカ政府は、抗インフルエンザ薬の備蓄に関する新たな方針を発表した(http://pandemicflu.gov/vaccine/antiviral_employers.html)。それによれば国家備蓄とともに、企業による備蓄を推奨するというものである。企業が備蓄した抗インフルエンザ薬は従業員に提供され、治療だけでなく予防用(暴露前も含め)として服用することも可能になる。こうしたアメリカの方針は画期的な対策と言えるが、この方法を日本で実施するのは難しいだろう。   まず一... ...続きを見る

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2009/02/10 14:47
感染症速報「月刊新型インフルエンザ」09年2月号
流行状況 ...続きを見る

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2009/02/10 14:44
感染症速報:中国北部で2名の鳥インフルエンザ患者発生
感染症速報 1月17日と18日に中国衛生部は、中国北部で2名の鳥インフルエンザ(H5N1型)患者が発生したことを報告した。1例目は北京の西方にある山西省に住む2歳の女児で、1月7日に発病しており現在、重体となっている。2例目は山東省済南市に住む27歳の女性で、1月5日に発病し死亡した。 http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu090118_j.htm http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/b... ...続きを見る

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2009/01/18 19:56
感染症速報:北京で鳥インフルエンザの女性が死亡
感染症速報 中国の北京市で1月5日に19歳の女性が鳥インフルエンザで死亡した。 この女性は12月24日に発病し、27日より市内の病院で入院治療を受けていた。発病前に市場で生きた家禽を購入していた可能性がある。北京市衛生部では患者と濃厚に接触した者100人以上を監視下において経過観察している。 現時点で今回の事例が新型の発生につながる可能性は低いが、北京という大都市で患者が発生しただけに、今後の経過に注目する必要がある。 詳細な情報については在中国日本大使館のホームページを参照ください。 ... ...続きを見る

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2009/01/07 09:44
コラム:新型インフルエンザは台風対策であたれ!
コラム:新型インフルエンザは台風対策であたれ! H5N1型の流行は鎮静化 新年を迎えて企業での新型インフルエンザ対策が加速している。しかし、この対策がH5N1型ウイルスだけを想定した対策になっている点を、著者は危惧している。 新型インフルエンザは近いうちに必ず発生するだろう。しかし、それがH5N1型(高病原性)とは限らない。むしろH5N1型は昨年から鎮静傾向にあり、少なくともこのウイルスによる新型の発生は回避されつつあるようだ。その一方で、昨年末香港でH9N2型に感染した小児例が報告されたが、このウイルスの方が新型として流行しやすいとの意... ...続きを見る

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2009/01/05 17:23
感染症速報:月刊「新型インフルエンザ」12月号
流行状況 ・2008年になりトリの間でのH5N1型ウイルスの流行は2007年に比べて鎮静化の傾向にある。ただし、11月下旬よりインドのアッサム地方を中心に流行が拡大している。また、12月初旬にはベトナムや中国(香港)でも家禽類の流行が確認された。 ・H5N1型ウイルスの患者発生も今年は少なくなっているが、WHOは11月中にインドネシアで2名の患者が発生したことを報告した。また12月になり、カンボジア、エジプトでも1名ずつ患者が発生している。 ・WHOの集計によれば、12月中旬までにH5N1... ...続きを見る

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2009/01/04 12:40

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