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新型インフルエンザ・最新ニュース&コメント(09-11-5)
WHOも新型インフルエンザの接種回数は1回を推奨 10月30日にWHOは新型ワクチンの方針と戦略について発表した。それによれば、10歳以上には1回の接種を推奨するとしている。10歳未満には今後も検討が必要とのことだ。 http://www.who.int/csr/disease/swineflu/notes/briefing_20091030/en/index.html コメント:日本では10月末に医療従事者のみが1回接種で、それ以外は検討課題との方針が出された。しかし、世界的には1回... ...続きを見る |
2009/11/05 18:10 |
新型インフル・最新ニュース&コメント(09-10-28)
・米国政府が非常事態宣言 米国政府は10月24日、新型インフルエンザの流行に対して国家非常事態を宣言した。今後の対策実施にあたって、官庁での手続き簡素化や、病院以外での医療施設拡充などが可能になる。 http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20091024D2M2403924.html コメント:米国では流行がピークに近づいているが、もう少し早い時期に非常事態を宣言してもよかったのではないか。また、今回の宣言を経て、具体的に米国政府のとる新型対策が見えてこない点... ...続きを見る |
2009/10/28 09:36 |
筆者も新型ワクチンを接種した!
10月19日頃より各地で医療従事者を対象にした新型ワクチンの接種が開始された。ただし、供給量は100万人分で、医療現場からは「希望量に満たない」との声が数多く聞かれる。受付などの事務職への接種は難しい状況にあり、マスク着用などで感染を予防するしかないだろう。 なお、10月23日までに重篤な副反応をおこした者が4名確認された。季節性ワクチンよりも頻度が高いようだが、今後の発生状況に注意する必要がある。 http://mainichi.jp/select/science/news/20091... ...続きを見る |
2009/10/24 19:52 |
新型インフルエンザの流行状況(2009-10-24)
世界の状況 WHOは10月23日に世界の流行状況を発表した。それによると現在までに確認されている患者数は41万人にのぼり、5000人が死亡している。日本だけでもすでに300万人以上の患者が発生していおり、全世界の患者数では数千万人にのぼるものと考える。今のところウイルスの病原性に変化はなく、また薬剤耐性のウイルスも稀に発生している程度である。 http://www.who.int/csr/don/2009_10_23/en/index.html http://www.who.int/cs... ...続きを見る |
2009/10/24 19:49 |
新型インフルエンザの状況(2009-10/6)
(流行状況) ・世界の状況 WHOが9月27日までに確認した新型インフルエンザの患者数は、34万人にのぼり、うち4100人以上が死亡した。実際の患者数は数百万人にのぼるとみられている。9月になってから各国で流行中のインフルエンザウイルスは65%がA/H1N1型で、これに亜型不明のA型を加えると85%近くが今回の新型ウイルスになる。また流行が始まった今年4月当初と比べて、ウイルスに大きな変化はみられていない。 http://www.who.int/csr/don/2009_10_02/en... ...続きを見る |
2009/10/06 18:15 |
10月の濱田講演予定
管理人(濱田)の10月の講演予定です。 ...続きを見る |
2009/10/04 11:15 |
お知らせ・新著「新型インフルエンザかかる前に、かかってから」
本ブログの管理人である濱田篤郎が新著「新型インフルエンザかかる前に、かかってから」を講談社+a新書から10月8日に出版します。 新型インフルエンザの現状、今後の流行予想、家庭での予防法、職場対策、治療法などが分かりやすく紹介されています。 ...続きを見る |
2009/10/04 10:23 |
コラム:ジャカルタの鳥インフルエンザ病棟訪問記
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2009/02/12 13:11 |
コラム:抗インフルエンザ薬の企業備蓄は日本でもできるか?
2008年12月にアメリカ政府は、抗インフルエンザ薬の備蓄に関する新たな方針を発表した(http://pandemicflu.gov/vaccine/antiviral_employers.html)。それによれば国家備蓄とともに、企業による備蓄を推奨するというものである。企業が備蓄した抗インフルエンザ薬は従業員に提供され、治療だけでなく予防用(暴露前も含め)として服用することも可能になる。こうしたアメリカの方針は画期的な対策と言えるが、この方法を日本で実施するのは難しいだろう。 まず一... ...続きを見る |
2009/02/10 14:47 |
感染症速報「月刊新型インフルエンザ」09年2月号
流行状況 ...続きを見る |
2009/02/10 14:44 |
感染症速報:中国北部で2名の鳥インフルエンザ患者発生
感染症速報 1月17日と18日に中国衛生部は、中国北部で2名の鳥インフルエンザ(H5N1型)患者が発生したことを報告した。1例目は北京の西方にある山西省に住む2歳の女児で、1月7日に発病しており現在、重体となっている。2例目は山東省済南市に住む27歳の女性で、1月5日に発病し死亡した。 http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu090118_j.htm http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/b... ...続きを見る |
2009/01/18 19:56 |
コラム:ユーミンの曲から旅先の気候を学ぶ
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2009/01/08 18:14 |
お知らせ:1月の講演予定
筆者(濱田)の1月の講演予定です。 ...続きを見る |
2009/01/08 13:38 |
感染症速報:アフリカで2つの危険な感染症が流行中
感染症速報 12月末、WHOからアフリカにおけるエボラ出血熱とコレラの流行が報告された。 ...続きを見る |
2009/01/08 09:14 |
コラム:冒険者達の棺
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2009/01/07 21:49 |
感染症速報:北京で鳥インフルエンザの女性が死亡
感染症速報 中国の北京市で1月5日に19歳の女性が鳥インフルエンザで死亡した。 この女性は12月24日に発病し、27日より市内の病院で入院治療を受けていた。発病前に市場で生きた家禽を購入していた可能性がある。北京市衛生部では患者と濃厚に接触した者100人以上を監視下において経過観察している。 現時点で今回の事例が新型の発生につながる可能性は低いが、北京という大都市で患者が発生しただけに、今後の経過に注目する必要がある。 詳細な情報については在中国日本大使館のホームページを参照ください。 ... ...続きを見る |
2009/01/07 09:44 |
お知らせ:本の紹介2
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2009/01/05 17:35 |
コラム:新型インフルエンザは台風対策であたれ!
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2009/01/05 17:23 |
感染症速報:月刊「新型インフルエンザ」12月号
流行状況 ・2008年になりトリの間でのH5N1型ウイルスの流行は2007年に比べて鎮静化の傾向にある。ただし、11月下旬よりインドのアッサム地方を中心に流行が拡大している。また、12月初旬にはベトナムや中国(香港)でも家禽類の流行が確認された。 ・H5N1型ウイルスの患者発生も今年は少なくなっているが、WHOは11月中にインドネシアで2名の患者が発生したことを報告した。また12月になり、カンボジア、エジプトでも1名ずつ患者が発生している。 ・WHOの集計によれば、12月中旬までにH5N1... ...続きを見る |
2009/01/04 12:40 |
お知らせ:本の紹介
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2009/01/03 21:49 |